ゴルフウェアには「動物キャラクター」をアイコンにしたブランドがいくつもあり、ロゴの可愛さや遊び心が、コーデの印象を大きく変えてくれます。本記事では、うさぎ・ハムスター・ペンギン・ドラゴン・猫・にわとりなど、動物をキャラクターに採用しているゴルフブランドを10個ピックアップ。ブランドの雰囲気や価格感、「どんな人におすすめか」まで、実際のコーデイメージが湧きやすいように解説します。
動物キャラクターのゴルフブランド10選
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ここからは、編集部おすすめ順で「動物キャラクターが印象的なゴルフブランド」を紹介していきます。ロゴの動物が分かりやすいものから、よく見ると“実は動物だった”というものまで、キャラ性とファッション性のバランスに注目してピックアップしました。
HONMA GOLF
ホンマゴルフ

本間ゴルフは高品質なクラブのイメージが強いですが、実は“もぐら”をモチーフにしたキャラクターグッズも展開。老舗ブランドらしい重厚なイメージと、どこかゆるいもぐらキャラのギャップが面白く、ヘッドカバーやマーカー、小物で取り入れると一気に親しみやすくなります。ウェアは上品・クラシック寄りなので、動物要素は小物で効かせるのがおすすめ。クラブをホンマで揃えている人が、さりげなくもぐらキャラも使っていると「分かっているな」と感じさせられます。
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ゴルスタ編集部:「道具はホンマ派」という人が、さりげなくもぐらキャラも揃えていると通っぽいです。きっちり目のウェアに、もぐらのヘッドカバーだけちょっとゆるく乗っている感じがかわいくて、同伴者との会話のきっかけにもなります。


Jack Bunny!!
ジャックバニー


パーリーゲイツの妹ブランドとして人気のジャックバニーは、名前の通り“バニー(うさぎ)”がアイコン。ウサ耳モチーフやポップなロゴが多く、キャディバッグやボールケースまで「うさぎ尽くし」にコーディネートできます。価格帯は本家よりやや抑えめで、学生〜若い社会人でも手を出しやすいのがポイント。カラフルなニットやパンツも多く、ビギナーでも「とりあえず一式揃えればそれっぽく見える」安心感があります。明るいカラーを選びつつ、パンツやシューズを白・ネイビーで締めると大人っぽくまとまり、デビュー戦のコンペでも好印象です。
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ゴルスタ編集部:うさぎキャラで一番イメージしやすいのがジャックバニー。ポップだけど品もあって、「かわいい系が好きなゴルファー」へのギフトにも鉄板です。ビギナー〜中級者まで世代を問わず使えるので、「まずは動物ロゴで失敗したくない」という人の最初の一着にもおすすめ。


#FR2 GOLF
エフアールツー ゴルフ


ストリートブランド「#FR2」の世界観をそのまま持ち込んだゴルフライン。印象的なうさぎロゴとメッセージ性のあるグラフィックが多く、キャッチーさは10ブランドの中でもトップクラスです。ルックもストリート寄りで、オーバーサイズのトップスやロゴフーディなど、「普段の服装に近いテンション」でラウンドできるのが魅力。ブラックをベースに、ライムやオレンジなどネオンカラーを差すと、写真・動画で強く映えるコーデに。トップスが強いデザインの日は、パンツとキャップをシンプルにまとめると大人バランスになります。
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ゴルスタ編集部:「ストリート×うさぎ」で一番攻めているのがFR2 GOLF。インスタや動画で映えを狙いたい人におすすめです。コースの雰囲気が比較的カジュアルな日のほうがハマるので、仲間内ラウンドやショートコース用の勝負服として1セット持っておくと活躍します。


HamGOLF
ハムゴルフ


ハムスターをモチーフにしたキャラクターが世界観の中心にいる、カルチャー寄りのD2Cゴルフブランド。シルエットや配色はブルックリンやストリートのニュアンスが強く、普段着のスウェットやキャップとミックスしても違和感が出ません。ブランドのストーリーやグラフィックも「カルチャー誌」のようなテイストでまとめられており、コースでも街でもライフスタイルの一部として楽しめます。ゆるめトップス+テーパードパンツでバランスを取り、足元は白スニーカーで軽快にまとめるのが定番。ラウンド前後に街にも寄る一日なら、ワードローブの軸になってくれます。
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ゴルスタ編集部:「小動物×ストリート」という珍しい立ち位置。ゴルフだけじゃなく、日常コーデにもそのまま使いたい人向けのハムスターキャラブランドです。キャラ物なのに甘すぎず、男性も女性も取り入れやすいので、カップルでさりげなくリンクコーデするのにも使えます。


rough&swell
ラフアンドスウェル


ラフアンドスウェルといえば、ブランドアイコンのカモノハシ。どこかとぼけた表情のキャラと、サーフ・アメカジ・プレップをミックスしたデザインが特徴です。カレッジ風ロゴやカラーブロッキングが多く、「アメカジ好き」「サーフテイスト好き」のゴルファーには特に刺さる世界観。ロゴワッペンや背中のプリントなど、主張のあるアイテムが多いので、ボトムスやインナーは無地で抑えるのがコツです。カートに座っても、街でそのまま歩いても「ちょうどいい抜け感」を演出できます。
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ゴルスタ編集部:カモノハシというチョイスがすでにセンス良い…。“ちょい遊び”を入れたい大人ゴルファーにハマります。全身をこのブランドで揃えるというよりは、1〜2点だけ差し込んで「分かる人には分かる」感じで使うと、余裕のあるおしゃれに見えます。


Heal Creek
ヒールクリーク


ヒールクリークは、犬のシルエットをアイコンに据えたモダンなゴルフブランド。プレミアムな素材使いや立体的なパターン設計など、機能性とラグジュアリー感を両立したアイテムが多いのが特徴です。
配色はホワイトやブラック、グレー、ネイビーといったニュートラルカラーが中心で、そこに控えめなロゴやラインが入ることで「静かな存在感」を演出。全身を同系色でまとめれば、コースでも街でも通用するミニマルなスタイルが完成します。
価格帯はやや高めですが、シルエットや素材のクオリティが高く、1〜2シーズンで終わらない“長く着られるウェア”が多い印象。シャツやニットなどベーシックなアイテムから揃えると、ワードローブの軸として機能してくれます。
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ゴルスタ編集部:
ヒールクリークは、パッと見はシンプルなのに、よく見るとディテールや素材感にかなりこだわりがあるブランドです。
「ロゴで主張しすぎたくないけど、上質な動物ロゴブランドが欲しい」という人にはベストな選択肢。ホワイト×ブラックのワントーンでまとめると、さりげなく犬モチーフを効かせた“大人のモノトーンコーデ”がつくれます。


Munsingwear
マンシングウェア


胸元の小さなペンギン「リトル・ピート」で知られるマンシングウェア。ロゴは可愛らしいのに、デザイン全体はトラッド寄りで落ち着きがあり、大人のゴルフスタイルに自然に馴染みます。シンプルなポロシャツやニットに、ペンギンがちょこんと刺繍されているだけで、“分かる人には分かる”クラシックな雰囲気に。ベージュやグレーのスラックスと合わせれば、都会的なトラッドスタイルとしてタウンユースも可能です。ジャケットスタイルのラウンドや、リゾートコースにも相性のいいブランドです。
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ゴルスタ編集部:「さりげなく動物ロゴを入れたい」ならマンシング。きれいめ好きの人に刺さります。ペンギンのおかげで堅すぎず、でもちゃんと上品なので、会社関係のラウンドや夫婦ゴルフにもちょうどいいバランスです。


le coq sportif
ルコックスポルティフ


ルコックスポルティフの象徴は、三角形の中に描かれたにわとりのシルエット。フランスらしい明るい色使いとスポーティなデザインで、ゴルフでも軽快な印象のコーデを作れます。ベースはベーシックなスポーツウェアなので動きやすく、初めて18ホールを回る人にも安心の機能性。ホワイト・ネイビー・レッドのトリコロールでまとめると、一気にフレンチスポーツのムードに。コンペや仲間内のラウンドで“ちょっと華やかに”いきたい日にぴったりです。
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ゴルスタ編集部:にわとりロゴ=ルコックは、スポーティで元気な印象。明るいカラーが似合う人におすすめです。クラブチームのユニフォームっぽいノリで揃えられるので、仲間とおそろいコーデをしたいときにも活躍します。


Dance With Dragon
ダンスウィズドラゴン




ドラゴンをメインモチーフにした、個性派ゴルフブランドの代表格。刺繍や総柄、メタリックなディテールなど、ラグジュアリーで刺激的なデザインが多く、“とにかく目立ちたい日”に向いています。カラーリングもブラック×レッド、シルバーなど強い組み合わせが多く、クラブハウスに入った瞬間から存在感を発揮。取り入れるときは、トップスかボトムのどちらか片方を主役にするのが鉄則で、もう一方を黒・白・ネイビーの無地で抑えると、大人の「攻めコーデ」に仕上がります。
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ゴルスタ編集部:ドラゴン好き・派手好きにはたまらないブランド。「今日はとにかく主役になりたい」日にどうぞ。ホームコースで着るときは少しトーンを落としつつ、リゾートコースやナイターラウンドで思い切り振り切ると、写真映えも気分もMAXになります。


DULLY NA CAT
ダリー ナ キャット




DULLY NA CATは、ちょっとクセのある猫イラストが印象的なブランド。どこかシュールでユーモラスな表情の猫たちが、ポロやパンツ、ヘッドカバーに大胆に描かれています。ヘッドカバーやキャディバッグなどギア系も含めて、猫の世界観で統一できるので、「バッグを見れば一発で覚えてもらえる」インパクトも魅力。色も柄も強めなので、全身をこのブランドで固めるとかなりパンチが出ますが、ポロ1枚・ヘッドカバー1本など“ポイント使い”にすると程よいアクセントに。猫好きゴルファーなら、一点持っておくだけでテンションが上がるはずです。
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ゴルスタ編集部:猫×ゴルフでここまで振り切っているブランドは貴重。猫好きな友人へのサプライズギフトにも良いです。ウェアで攻める勇気がない場合は、パターカバーやボールケースだけ猫にするだけでも、カート周りの雰囲気が一気に楽しくなります。
まとめ:好きな“動物キャラ”からブランドを選ぶのもアリ
今回は、動物キャラクターをアイコンにしているゴルフブランドを10個ピックアップして紹介しました。同じうさぎでも、ジャックバニーとFR2 GOLFではテイストがまったく違うように、キャラ×世界観の組み合わせで印象は大きく変わります。まずは「自分が好きな動物」「プレゼントしたい相手が好きそうなキャラ」からブランドを選んでみるのも一つの方法。お気に入りの動物ロゴと一緒に、ラウンドの時間をもっと楽しくしてみてください。
※本記事掲載のブランドロゴ・キャラクター・商品画像・商標等は、各ブランド公式サイトおよび関連メディアを参照しています。権利はすべて各権利者に帰属します。
















