きれいめゴルフウェア10選|都会的・大人っぽい

“きれいめゴルフ”の完成度は、派手さより「素材・シルエット・小物の統一感」で決まります。
ロゴが効いた日でも、色数と点数を絞れば“品”は残る。逆に、盛りすぎると一気にチープに見える。ここが分岐点です。

そこで本記事では、街でも浮かないきれいめ/上品を軸に、ラグジュアリー系ゴルフウェアを10ブランドに厳選。世界観・得意分野・ハマる人まで、コーディネートが想像できるかたちで紹介します。
より広く比較したい人は、【最新】人気&有名なゴルフウェアブランド20選もあわせてどうぞ。

きれいめゴルフウェア10選

“きれいめ”に見せるコツは、機能より先に「質感」と「輪郭」を揃えること。ここからは編集部のおすすめ順で、上品にまとまるブランドを紹介します。

PEARLY GATESパーリーゲイツ

  • 発祥国日本 🇯🇵
  • スタイル“華”のある上品カジュアル(ゴルフの王道)
  • 概要遊び心と品のバランスがうまく、きれいめコーデの軸にしやすい。

きれいめゴルフの定番を挙げるなら、まずはPEARLY GATES。ロゴやグラフィックが効いていても、シルエットと素材感が“ちゃんとして見える”ので、大人でも成立しやすいのが強みです。初手は「トップスに主張・ボトムは無地寄り」。色数を2色までに絞ると、一気にラグジュアリー寄りに整います。
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ゴルスタ編集部: “きれいめ”に寄せるなら、モック or ポロ+テーパードパンツが鉄板。シューズは白で抜くと上品に収まります。

1PIU1UGUALE3 GOLF ウノピゥウノウグァーレトレ ゴルフ

  • 発祥国日本 🇯🇵
  • スタイル都会的ラグジュアリー / モード寄り・黒が映える
  • 概要“細部の高級感”で勝つタイプ。盛らずにキマる。

1piu1uguale3 GOLFは、きれいめの中でも「モードに寄せた端正さ」が強いブランド。ロゴや装飾で押すのではなく、素材のハリ/落ち感と、ラインの取り方で“高く見える”方向に着地します。まとめ方は簡単で、黒・白・グレーの2〜3色に絞って、パンツは細すぎないテーパード(orジョガー)を選ぶとバランスが取りやすい。小物は同系色で統一すると、街でも浮かない“都会的”に止まります。
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ゴルスタ編集部: まずは「無地トップス+黒パンツ」で輪郭を作って、質感で勝つのが最短。主張はベルト or キャップの1点で十分です。

BEAMS GOLFビームスゴルフ

  • 発祥国日本 🇯🇵
  • スタイルトラッド×ストリートの“上品ミックス”
  • 概要遊びは入るのに、清潔感が残る。街でも使えるアイテムが多い。

BEAMS GOLFは、きれいめを崩さずに“こなれ”を足せるのが持ち味。ロゴや配色が効いた日でも、どこか品が残る設計です。大人っぽくまとめたいなら、トップスは無地〜控えめ柄、ボトムを細身に。小物で色を差すと「やりすぎない洒落感」が出ます。
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ゴルスタ編集部: BEAMS GOLFは“一点だけ遊ぶ”が正解。主役を1つ決めて、他はベーシックに寄せると上品にまとまります。

and per seアンパスィ

  • 発祥国日本 🇯🇵
  • スタイルクリーン&スポーティ(“爽やか上品”)
  • 概要白・ネイビー・サックスが映える。清潔感を最速で作れるタイプ。

and per seは、きれいめに寄せたい人が「まず失敗しない」万能枠。スポーティさはあるのに、配色と素材がクリーンで、上品に見えやすいです。迷ったら白ベースのトップス+ネイビーのパンツ。シンプルなのに“整って見える”ので、初めてのきれいめゴルフにもおすすめ。
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ゴルスタ編集部: and per seは色の選び方がすべて。まずは“白×ネイビー×グレー”の3色以内で組むと一気に品が出ます。

Jack Bunny!!ジャックバニー

  • 発祥国日本 🇯🇵
  • スタイルカジュアル×きれいめ(程よい抜け)
  • 概要“かわいい”に寄りすぎず、大人でも成立させやすいバランスがある。

Jack Bunny!!は、PEARLY GATESの流れを汲みつつ、もう少しカジュアルに振れるブランド。遊びが入っても、色数を絞ればきれいめに着地します。大人っぽく見せたいなら、ロゴや柄は1点まで。あとは無地のパンツと、端正なキャップで締めるのがコツです。
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ゴルスタ編集部: Jack Bunny!!は“子どもっぽく見せない配色”が鍵。ベースはネイビー/ブラック、差し色は1色で十分です。

MASTER BUNNY EDITIONマスターバニーエディション

  • 発祥国日本 🇯🇵
  • スタイルアスリート寄りの“端正さ”
  • 概要シャープに見せたい人向け。線が細く、全体が締まる。

MASTER BUNNY EDITIONは、きれいめの中でも「締まって見える」方向に強い。スポーティだけど、輪郭が整っていて“上手そう”に見えやすいのが特徴です。きれいめを優先するなら、黒・白・グレーのモノトーンが鉄板。素材の陰影で勝てるので、盛らなくても絵になります。
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ゴルスタ編集部: MASTER BUNNYは“細身パンツ”のハマりが良い。トップスをイン or ハーフインすると、より都会的に見えます。

23区GOLFニジュウサンク ゴルフ

  • 発祥国日本 🇯🇵
  • スタイルきれいめ・端正(大人のベーシック)
  • 概要主張は控えめ。素材の良さと品のあるシルエットで勝つ。

23区GOLFは、“いかにもゴルフ”に見せず、きれいめにまとめたい人にちょうどいい温度感。落ち着いた色使いと端正なラインで、コースでも街でも浮きにくいです。ラグジュアリーに見せるなら、同系色でまとめて素材の差を出すのが正解。ロゴではなく“質感”で勝てます。
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ゴルスタ編集部: 23区GOLFは“白シャツっぽい発想”で選ぶとハマる。シンプルなポロ/モックを上質に見せたい人向けです。

JUN & ROPÉジュン アンド ロペ

  • 発祥国日本 🇯🇵
  • スタイルフレンチムードの上品さ(抜け感のあるきれいめ)
  • 概要色とラインが上手い。女性的すぎず、清潔感を作りやすい。

JUN & ROPÉは、きれいめの中でも“柔らかい上品さ”が出るブランド。かっちりしすぎないのに、きちんと見える。そこが強みです。コーデは、淡色トップス+濃色ボトムでコントラストを作ると簡単。小物を黒で締めれば、ラグジュアリー寄りに寄せられます。
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ゴルスタ編集部: JUN & ROPÉは“色で上品にする”のが得意。ベージュ/ネイビー/白の3色だけで、十分きれいめに見えます。

Munsingwearマンシングウェア

  • 発祥国アメリカ 🇺🇸
  • スタイルクラシック×機能(大人の定番)
  • 概要クラブハウスで浮かない“安心感”。品のあるカジュアルが作れる。

Munsingwearは、きれいめゴルフの中でも“定番の強さ”があるブランド。クラシックな空気感を持ちながら、現代的な機能素材で着やすくまとまります。きれいめに寄せるなら、襟付きトップス+細身のパンツが最短。柄は控えめにすると、ラグジュアリー寄りの雰囲気に寄せやすいです。
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ゴルスタ編集部: “きちんと見え”なら襟の形と生地のハリを優先。Munsingwearはここが強いので、1枚で整います。

Rosasenロサーセン

  • 発祥国アメリカ 🇺🇸(カリフォルニア発想)
  • スタイルサーフ×ゴルフ(抜け感のある上品)
  • 概要ラフすぎない“リラックスきれいめ”。週末の大人ゴルフにハマる。

Rosasenは、サーフの空気感を取り込みつつ、ゴルフとして成立する“抜け”が魅力。ラグジュアリーをガチガチに作るより、上品にラフでいたい日に強いです。コツは、トップスを淡色、ボトムを濃色で締めること。リラックス感があっても、輪郭がぼやけず大人っぽくまとまります。
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ゴルスタ編集部: Rosasenは“ゆるさを1点だけ”にするのが正解。トップスかパンツ、どちらかをベーシックに寄せると上品に見えます。

まとめ:きれいめは「色数」と「輪郭」を揃える

きれいめ・上品に見せる近道は、ブランドを増やすことではなく、色数を絞って輪郭(シルエット)を整えること。ロゴや柄が入る日ほど、ボトムと小物を静かにすると“品”が残ります。

最初の一手は、無地モック/端正なポロか、細身テーパードパンツから。ここが決まると、あとはキャップやベルトで空気感を微調整するだけで、都会的なラグジュアリーに寄せられます。

※本記事掲載のブランドロゴ・商品画像・商標等は、各ブランド公式サイトおよび関連メディアを参照しています。権利はすべて各権利者に帰属します。