“機能派ゴルフ”の差は、見た目より「素材スペック+設計(換気/可動域/レイヤー)」で出ます。
防水・防風・透湿、保温、ストレッチ。どれか1つだけ強いより、「プレー中に邪魔しない総合力」があると、結局いちばん出番が増える。
そこで本記事では、機能性/テック志向のゴルフブランドを10ブランドに厳選。得意領域(雨・寒さ・動き・ギア)と、ハマる人まで“選びやすい形”でまとめました。より広く比較したい人は、【最新】人気&有名なゴルフウェアブランド20選もあわせてどうぞ。
機能性ゴルフウェア10選
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DESCENTE GOLFデサント ゴルフ

DESCENTE GOLFは、素材のスペックだけでなく“パターン(切替)と動線”で機能を出してくるタイプ。
風がある日・気温差がある日でも、着替え回数を減らしたい人に刺さります。
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ゴルスタ編集部: まずは「テック系のパンツ」から入るのが最短。上を何合わせても“動ける見た目”に寄ります。


BRIEFING GOLFブリーフィング ゴルフ


BRIEFING GOLFは、機能を“盛る”より、必要なディテールを静かに積むタイプ。
ラウンド頻度が高い人ほど、結局ここに戻ってくる感じがあります(丈夫・使いやすい・見た目が崩れない)。
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ゴルスタ編集部: “テックに寄せたい”ならワントーンが正解。まず黒/ネイビーで上下を揃えると、ギアっぽさが一気に出ます。


CPG GOLFシーピージー ゴルフ


CPG GOLFは、いわゆる“スポーツ感”を抑えつつ、中身は完全に機能服というタイプ。
ストレッチ性・軽量性・シルエット制御が上手く、街→コースの移動も違和感が出にくいのが強みです。
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ゴルスタ編集部: テックが苦手な人ほどハマる。まずはパンツ or モックネックからが失敗しにくいです。


TFW49
ティーエフダブリュー49


TFW49は、ゴルフ専用というより「アスリートの動作」から逆算した設計。
生地の戻り・可動域・重心バランスが良く、ラウンド後半でも動きが落ちにくいのが特徴です。
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ゴルスタ編集部: “動き”で選ぶならパンツが最優先。体感差が一番出ます。


OAKLEYオークリー


OAKLEYは、ウェア以上に「レンズ=視界のギア」で差を付けられるブランド。
風・日差し・芝目の見え方が変わるので、スコアより先に“疲労”が減ります。ウェアは軽量・速乾寄りで動きやすい。
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ゴルスタ編集部: まずは「アイウェア」が一番体感が出ます。次に軽量アウター/ベストで“風のストレス”を消すのが順番。


WORKMAN
ワークマン




ワークマンは、デザインより「数値スペックと実用」重視。
完全にゴルフ専用ではないものの、雨・寒さ対策や練習用としては十分以上。
“天候用のサブ装備”として持っておくと助かります。
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ゴルスタ編集部: 狙い目は防水アウター・インナー。割り切って使うと満足度が高いです。


Galvin Greenガルビングリーン


Galvin Greenは、悪天候のラウンドで差が出る“外装”が強い。
防水だけだと蒸れる、透湿だけだと冷える。その間を「ゴルフ動作前提の設計」で詰めてくるのがこのブランドの価値です。
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ゴルスタ編集部: まずは「レインアウター」を良いものにすると、年に数回の雨でも元が取れます。プレー継続率が変わる。


ZERO RESTRICTIONゼロリストリクション


ZERO RESTRICTIONは、レインを「我慢の服」から「振れるギア」に変えるブランド。
肩まわり・肘・背中の取り回しが良く、スイング時に突っ張りにくい設計が強みです。
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ゴルスタ編集部: 雨対策は「レインパンツ」まで揃えると完成。上だけ良くても下が濡れると集中が切れます。


KJUSチュース


KJUSは、上質寄りのテック。触ると分かる「軽さ」と、動いた時の「戻り」が良い。
特に、朝寒く昼暖かい日の“レイヤー最適化”が得意で、着替えを減らしたい人にハマります。
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ゴルスタ編集部: KJUSは「薄手ミッドレイヤー」が強い。上にシェルを足してもモコつきにくいのが価値です。


Sunderland of Scotlandサンダーランド


Sunderland of Scotlandは、悪天候の本場で鍛えられたレイン/アウターが核。
ド派手な新素材より、「現場でちゃんと使える」方向に寄っていて、雨ラウンドの安心感が違います。
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ゴルスタ編集部: “雨の日こそ行く”派は、レインを妥協しないのが結局安い。プレーの質が落ちません。
まとめ:テックは「天候×体温×可動域」で選ぶ
機能系は、素材名より“状況”で選ぶのが正解です。
雨ならレイン(上+パンツ)、寒暖差ならレイヤー、風ならシェル。最後に「動けるか(突っ張らないか)」で仕上げると、失敗が減ります。
※本記事掲載のブランドロゴ・商品画像・商標等は、各ブランド公式サイトおよび関連メディアを参照しています。権利はすべて各権利者に帰属します。

















