絶景が見れる!ゴルフコース10選 —— 海・山・海岸線、湖や大地のスケールを全身で味わえる“眺め”にこだわった10コースをセレクト。写真だけでは伝わらない遠近感や風の匂い、ティーグラウンドに立った時の高揚感まで。プレーは景色に酔いながらも、広い側→花道→上り2パットの安全設計で楽しくスコアメイクを。
全国“絶景ゴルフ” カオスマップ
縦:自然度(上=整備美/下=雄大) 横:リゾート感(左=軽め/右=ラグジュアリー)
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編集部セレクト:日本の“絶景”10コース
- 川奈ホテルゴルフコース 富士C(静岡)
- 大洗ゴルフ倶楽部(茨城)
- 富士桜カントリー倶楽部(山梨)
- 大箱根カントリークラブ(神奈川)
- Kochi黒潮カントリークラブ(高知)
- 小樽カントリー倶楽部 新コース(北海道)
- ニセコゴルフコース(北海道)
- 喜瀬カントリークラブ(沖縄・名護)
- シギラベイカントリークラブ(沖縄・宮古島)
- フェニックスカントリークラブ(宮崎)
各コースの解説・ユーザーの声・予約
川奈ホテルゴルフコース 富士コースKawana Hotel GC – Fuji

静岡・伊東
相模湾×断崖
記念ラウンド
相模湾に突き出した断崖とフェアウェイのラインがつくる眺めは、アドレスに入るたびに写真を撮りたくなるレベル。ワイドに見えても実質はタイトで、ティーショットは外して良い側の固定と“次打の角度作り”が生命線。海沿いホールは風が巻きやすく、弾道を一段低くして姿勢を安定させると距離感が合う。小さめのグリーンは受けが明確なので、常にピンハイ下からの上り2パットを前提に番手を決めたい。景色のインパクトは強烈だが、理不尽さは少なく良い判断がスコアに素直に返ってくる王道シーサイド。







※上記はサイト独自のコメント(Googleレビューの転載ではありません)(Googleレビューの転載ではありません)。
🗓 この絶景コースを予約大洗ゴルフ倶楽部Oarai GC


茨城・大洗
黒松林×太平洋
シーサイド体験
黒松のトンネルを抜けると、ところどころで太平洋の光と風が差し込むシーサイドリンクス。フェアウェイは十分な幅がある一方で、ラフと林のペナルティは重いのでティーショットは風に対して広い側の固定が最優先。地形を活かしたグリーン周りは花道がよく効き、手前から転がす設計にすると一気にラクになる。受けの強いベント面に対しては常にピン下からの上り2パットを前提に番手を落とすと、リンクス特有の理不尽さが薄まり“考えるゴルフ”が楽しめる。






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富士桜カントリー倶楽部Fujizakura CC


山梨・富士河口湖
霊峰×高原林
夏ゴルフ
ティーアップすると正面に大きく構える富士山が、ホールごとに構図を変えて迫ってくるチャンピオン高原。標高のおかげでキャリーは出るが、その先にタイトなグリーンが待つため、狙いは常に手前からの高さコントロールが基本。ティーショットは飛距離よりも“次打の角度”を優先し、得意距離を残す刻みがハマる。砲台気味のPar4は奥の下り=即難化なので、徹底してピンハイ下・花道寄りを選べるかがスコアの分かれ目になる。









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🗓 この絶景コースを予約大箱根カントリークラブDaihakone CC


神奈川・箱根
火山地形×高原
避暑ゴルフ
箱根外輪山にぐるりと囲まれたスケール感と、整備の行き届いたフェアウェイが気持ち良い高原リゾート。ティーグラウンドではつい振りたくなるが、まずは広い側への置き所固定でリズムを作るのが得策。グリーン周りはマウンドと傾斜が素直で、花道から転がすルートが常に用意されている。霧や風でコンディションが変わりやすい日は、キャリー/着弾/転がりをはっきり分けてイメージし、ピンハイ下からの2パットを積み上げると安定感が一気に増す。






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🗓 この絶景コースを予約Kochi黒潮カントリークラブKochi Kuroshio CC


高知・香南
海原×砂丘地形
観戦&ラウンド
テレビ中継でおなじみの太平洋を見下ろすホール群は、現地で見るとさらにスケールが大きく感じられる。風が出るとタフになる設計で、ティーショットは低い球+広い側を徹底し、まずボールを前へ進めることが最優先。グリーン周りはアンジュレーションとバンカーが効いているぶん、常に花道からの上り2パットを前提に外す方向を決めたい。ショットの難度は高くても理不尽さは少なく、良い判断を積み重ねるほど数字に素直に返ってくるチャンピオンリンクス。









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小樽カントリー倶楽部 新コースOtaru CC – New Course


北海道・小樽
石狩湾×防風林
旅ゴルフ
冷涼な空気と石狩湾からの風、整然と並ぶ松林がつくる“北国シーサイド”の雰囲気が魅力。フェアウェイは広く見えるが、ラフの抵抗が強いのでティーショットはラフを徹底的に避けるライン取りが鍵になる。グリーンは受けが素直で、ピンハイ下からのパットはしっかり打っていける設計。遠くに海を感じながら、広い側→花道→上り2パットのセオリーを守ればスコアも十分ついてくる“北の名門”。









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ニセコゴルフコースNiseko GC


北海道・ニセコ
羊蹄山×草原
夏旅×家族
どのホールからも“蝦夷富士”羊蹄山が見守るようにそびえ、ショットのたびにシャッターを切りたくなる高原コース。フェアウェイは広く、極端なハザードも少ないのでティーショットは置きにいく意識でOK。セカンド以降は得意距離を残す刻みを繰り返せば、自然とパー・ボギーペースに乗せやすい。グリーンは素直な受けが多く、花道からのアプローチでも十分寄る設計なので、家族旅行とセットで楽しむ“やさしめ絶景ラウンド”にぴったり。





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🗓 この絶景コースを予約喜瀬カントリークラブKise CC


沖縄・名護
東シナ海×亜熱帯
ご褒美旅
エメラルドグリーンの海と濃いグリーンの樹々、リゾートホテル群を見下ろす“非日常パノラマ”が魅力のラグジュアリーコース。南国特有の海風で番手がブレやすいので、ティーショットは広い側への置き所固定+番手多めが基本線。砲台気味のグリーンは奥からの下りが急にキツくなるため、攻めるより花道経由でピンハイ下に残す意識を徹底したい。景色に酔いながらも、安全なミスを選び続ければ“ご褒美ラウンド”とスコアを両立できる設計。











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🗓 この絶景コースを予約シギラベイカントリークラブShigira Bay CC


沖縄・宮古島
珊瑚礁×入江
リゾート満喫
コバルトブルーの入江越えホールが象徴的な、島全体がリゾートエリアのような楽園コース。風の影響がダイレクトに出るため、ショットは一段低い弾道+広い側優先が基本。グリーンは小さめで、ピンを狙いすぎると急に難しくなるので、常に花道から寄せて2パットで十分と割り切りたい。ビーチやプールと行き来しながら、スコアより“ここで打った”記憶を残すラウンドに振り切るのもアリな、バカンス寄り絶景コース。







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🗓 この絶景コースを予約フェニックスカントリークラブPhoenix CC


宮崎・宮崎市
防風林×陽光
憧れプレー
南国の陽光が海浜松林を透かしてフェアウェイに落ちる、世界的トーナメント舞台。ホールごとに絵になる一方で、FWのうねりと木立が効いておりティーショットは外して良い側の固定がマスト。グリーン周りはポッドバンカーとマウンドが容赦なく効くので、ピンをガチ狙いするよりピンハイ下からの上り2パットを最優先にしたい。難度は高いが、そのぶん良いショットと良い判断が数字に素直に反映される、“憧れの絶景ステージ”と言えるコース。











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🗓 この絶景コースを予約まとめ
海・山・湖の“抜け”が良いコースは、ラウンドそのものが旅になる。景色に心が動くほどショットも振れる――それでもマネジメントは広い側→花道→上り2パットをベースに。絶景とスコア、どちらも取りに行こう。
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