「軽い・速乾・動ける」。この3つをいちばん素直に満たしてくれるのが、スポーツブランドのゴルフラインです。
トレーニング由来の素材やパターン(4WAYストレッチ・吸汗速乾・防風・撥水など)がそのまま活きるので、蒸れやすい夏や移動の多いラウンドでも快適さが段違い。一方で、“スポーティ寄り”か“ツアー寄り”かで空気感が変わり、選び方を間違えるとコースの雰囲気から浮いて見えることもあります。
そこで本記事では、王道のスポーツブランド系ゴルフウェアを10ブランドに厳選。世界観・得意分野・ハマる人まで、コーディネートが想像できるかたちで紹介します。より広くゴルフウェアブランドを比較したい人は、【最新】人気&有名なゴルフウェアブランド20選もあわせてどうぞ。
スポーツブランドのゴルフウェア10選
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adidas Golfアディダスゴルフ

「最初の1ブランド」で失敗しにくいのがadidas Golf。吸汗速乾やストレッチなど基本性能が高く、見た目も分かりやすくスポーティに寄せられます。上下で揃えると統一感が出る反面、強く見える日はボトムを無地寄りにして“引き算”すると大人っぽく収まります。
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ゴルスタ編集部: まずは「速乾トップス+ストレッチパンツ」が最短。気温差がある日は、軽量ウィンドを足すだけで完成します。


Callawayキャロウェイ


Callawayは「必要な機能がちゃんと入っている」安心感が強いブランド。トップスの吸汗速乾、パンツの軽さと伸びなど、ラウンドで困りにくい作りが多めです。まずはベーシックなポロ/モックで相性を見て、良ければパンツやアウターで広げるのがいちばん堅い選び方。
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ゴルスタ編集部: “動ける”を狙うなら、パンツの生地感(薄さ・伸び)を優先して選ぶと体感が一番変わります。


Titleistタイトリスト


Titleistは、スポーツブランド枠の中でも「ツアー寄りでクリーン」にまとめたい人に刺さるタイプ。派手に見せず、シルエットと素材感で“ちゃんと感”が出ます。まずはキャップ+無地トップスで雰囲気を作り、パンツは手持ちのきれいめでも合わせやすいのが強み。
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ゴルスタ編集部: “速乾”よりも「見た目の端正さ」を優先したい人に向く。クラシック寄りのコースでも馴染みやすいです。


TaylorMadeテーラーメイド


TaylorMadeは、スポーツ寄りに振り切った空気感が作りやすいブランド。モックネックや薄手アウターなど、動作の邪魔をしないアイテムが揃いやすい印象です。スポーティに見せたい日は上下を同系色でまとめて、シューズだけ白で抜くと簡単に締まります。
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ゴルスタ編集部: まずは薄手のモックネックが当たり。インナーにも一枚でも使えて、出番が多いです。


PUMA Golfプーマゴルフ


PUMAは、軽快さを出したい日に強いブランド。配色が上手で、地味になりがちな夏ゴルフでも“爽快なスポーツ感”を作りやすいです。目立つ色を使う日は、ボトムを無地で締めるとやりすぎ感が出にくく、全体が整います。
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ゴルスタ編集部: “軽い・速乾”狙いなら、夏用ポロ+ショーツの組み合わせが最短で体感が変わります。


New Balance Golfニューバランス


New Balance Golfは、機能性ベースなのに“清潔感”が出やすいのが魅力。スポーツ感が強すぎず、きれいめ寄りのコースにも合わせやすいです。ロゴ主張が強い日はパンツを無地に。逆に無地トップスの日はキャップやソックスで遊ぶ――足し引きがしやすいブランドです。
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ゴルスタ編集部: 迷ったら「無地モック+テーパードパンツ」が最適解。快適さと大人っぽさが両立します。


FootJoy
フットジョイ


FootJoyは「ラウンドで困らない」に寄せた実戦派。見た目の派手さより、動作時のストレスを減らす設計や、気温差への対応が得意な印象です。まずはベーシックなトップスやアウターで着心地を確かめて、気に入ったら買い足していくのがハマりやすい。
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ゴルスタ編集部: “スポーツ×ツアー”の中でも、落ち着いた雰囲気でまとめたい人におすすめ。きれいめパンツとも相性が良いです。


BRIDGESTONE GOLFブリヂストンゴルフ


BRIDGESTONEは、派手さよりも実戦に寄せた堅実さが魅力。風・雨・温度差のストレスを減らすアイテムが揃いやすく、季節の変わり目に強いです。「スポーツブランドだけど落ち着いて見せたい」人にも向き、コースの空気感に合わせやすいのが強み。
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ゴルスタ編集部: はじめの一枚は「薄手の防風アウター」がおすすめ。体感温度が変わる日ほど、価値が出ます。


Under Armour
アンダーアーマー


Under Armourは、スポーツの中でも“コンディション管理”に寄った発想が強め。暑い日・湿度が高い日・移動が多い日でも、汗のまとわりつきを減らしたい人に向きます。見た目はベーシックに整えつつ、インナーやモックの機能で快適さを底上げする使い方がハマります。
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ゴルスタ編集部: まずは「高機能インナー or モック」から。体感の差が一番出やすく、上に何を着ても効きます。


Mizuno
ミズノ


Mizunoは、派手に映えるというより「終盤まで快適さが落ちにくい」堅実派。日本の蒸し暑さや急な気温差でストレスを減らしたい人に向きます。まずはベーシックなトップスやパンツで取り入れて、良さが分かったら季節アイテム(防風・保温)で厚みを出すのが失敗しにくいです。
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ゴルスタ編集部: まずは「涼しいトップス or 動けるパンツ」のどちらか1点でOK。ストレスの少なさが分かりやすいです。
まとめ:まずは「体感が変わる1点」から
スポーツブランド系の強みは、ラウンド中のストレス(蒸れ・ベタつき・ツッパリ・風冷え)を“確実に減らしてくれる”ところです。見た目の好みは後から微調整できるので、最初の一手は「体感が変わる1点」からでOK。
いちばん失敗が少ないのは、薄手の速乾トップスかストレッチパンツ。ここが決まると、あとはキャップやシューズでスポーツ感・ツアー感を寄せるだけでコーデが整います。
※本記事掲載のブランドロゴ・商品画像・商標等は、各ブランド公式サイトおよび関連メディアを参照しています。権利はすべて各権利者に帰属します。





















